2014年

6月

11日

「熊野の郷・雲」札幌展・感想文集

 

 写真展『熊野の郷・雲』札幌展において、観客のみなさんから頂いた感想文をご紹介します。

 

会期中7日間の観客動員数は、用意した案内チラシ300セットを配布しきったので、おおよそ300人あまりだと思います。

 

 実にいろいろな人たちから、多彩な感想文を頂戴しました。なるほど!と思わせるもの、えっ!と、予想外に驚かされたもの、ちょっと涙の出てくるもの、新発見のもの、思わず ” ありがたい!” と声をあげたくなるもの、などなどなど。考えさせられるものばっかりでした。

 

 僕の感想はのちほど。ではゆっくりとご覧になって下さい。

 

( なおこのブログには会場においた感想文集と芳名帳、スタッフの連絡帳と僕の記憶により再録しました )

 

         「熊野の郷・雲」札幌展・感想文集

 

5/19(月)

 

 モノクロの写真は、光と影をはっきりと、ところによっては交ざっている様子が見えて、自分の気持ちがシンプルに反映される気がします。また札幌でお会いでき、嬉しいです。ありがとうございました。

                               りんこ(女性20歳代・車椅子障害者)

 

 

有り難うございます。心から感謝いたします。お体をご自愛下さいませ。

                                      えつこ(女性70歳代)

 

 

雲間から見せる太陽に光にうっすらと希望を感じました。ありがとうございました。

                                     タカダ(男性20代前半)

 

 

 順路から8番目の物(写真)が私には、胎児とへその緒に雲が見え、山々と大地がまるで母子のような共存しているものに見えました。人それぞれだとは思いますが僕は、良いと思っています。

                                        (男性20代後半)

 

 

素晴らしいですね!!                              (男性50代後半)

 

 

 普段あまりじっくりと見なかった空が、いろいろな表情を見せてくれていたのが、すごくすばらしかったと思います。                      

                              Y.M(女性40代後半・車椅子障害者)

 

 

5/20(火)

 

 夕日を撮ったのでしょうか? 黒と白が強くなってしまうんでしょうか? 山や街の様子は撮れませんよね??   

                                     H.S(女性50代後半)

 

 

雲のエネルギーを感じました。                       T.T(女性50代後半)

 

 

一作一作が、アートの様でドラマの様で大変感動いたしました。今後のご活躍を楽しみにしています。

                                   Y.T(男性・恵庭市在住)

 

 モノクロの写真で山の稜線や雲から差す光がくっきりと見えるのが美しいと思いました。よいものが見れて嬉しいです。ありがとうございました。         

                                          S.S(女性)

 

 

朝日か夕日か解りませんでしたが、雲の色々な姿を見ることができました。

                                     F.F(男性50代後半)

 

 

 モノクロ写真でこんなに美しい変化に富んだ写真を見せられて嬉しく思いました。その感受性、観察眼に敬意を表します。山村暮鳥の詩を写真にしたようです。

                                          M.K(女性)

 

 

 普段、雲を見ていないな・・・と痛感しました。暑い寒いと文句が多くなりがちですが、自然はかけがえないという想いにさせてくれました。本当に一つとして同じ雲は無いですよね。

                                        香西拓也・香西光子

 

 

 5/21(水)

 

 カラーで表現出来ない様な ” 力 ” が有る写真でした。すばらしい。私も今度チャレンジしてみようと思います。

                                      M.T(男性50歳代)

 

 

雲から大きな未来を感じました! まだまだステキな雲を撮り続けて下さい。

 

 

カラーでは表現できないモノクロの迫力。雲、太陽、郷、すべてが刻をきざんでいます。

 

 

 モノクロゆえに、色がない分、雲が生き生きと感じられました。うろこ雲が波紋にも見えました。素敵な写真をありがとうございました。

 

 

 最近自分でも写真を撮る時があります。見たイメージが写ることは、ほとんどありません。技術だとか法則だとかあるのだと思うのですが、時どき、イイ感じにに写る偶然は心というか気持ちが移入した時にあるような気が致します。

 中田さんの切りとり方はどんな自然との向き方なのかな・・・と考えながら作品を拝見しました。つながっていることに、感謝致します。

                               T.O(男性60代前半・共同文化社)

 

 

 一口に雲と言っても、いろいろな雲があることをあらためて感じました。本当に同じ雲を見ることは二度とできないということにも気づかされました。

 同じ場所から撮ってもまったく違う表情を見せる雲たち。動物に見えたり、空ではなく水面のように見えたり、光を感じたり・・・。モノクロだから表現できる可能性の広がりも実感しました。まだまだこれから活躍できそうですね。

                               H.N(女性50代後半・共同文化社)

 

 

 小さい頃、いつも雲を見ていやされていた事を思い出します。雲って不思議です。いつも自在変化に姿を変えて、まるで生きているようです。

 

 

窓からいつも雲を見上げて、写真に撮る・・・、いいですね。              R.K(男性)

 

 

うろこ雲が水面にも見えて、ふしぎでした。                      M.F(女性)

 

 

 写真がきれいで、展示も丁寧で、写真の美麗さがよりきわだつように感じました。モノクロの陰影も良いですが、カラーでも見てみたいと思います。雲の形が次々に変わってそれぞれに可愛らしかったり、迫力があったりと、おもしろかったです!!

                              R.I(男性・北海学園大学写真部学生)

 

 

5/22(木)

 

雲の色々な表情が素敵です。モノクロ風景、自分も撮ってみたくなりました。

                     M.N(男性30代半ば・日本リアリズム写真集団札幌支部)

 

 

 生まれ故郷のお話が出来て、楽しかったです。頑張って目標を達している姿がよくわかります。いつまでもお元気で。

                             J.M(男性50代後半・平取町振内出身)

 

 

 あえてモノクロでの切り口と、定点の視線が、自然の息づかいを感じられました。がんばってとりくんでください。

 

 

 北海道新聞の記事を読んで、来場しました。たくさんの方に見ていただきたいですね。会場が大通り西11丁目で、4F・・・、少し来にくい場所だったかもしれません。

 毎日、仕事、介護、家事と、あわただしい日々の中、空をゆっくり見上げることが出来ない3年間が過ぎました。

 3・11で、私も人生がまったく予期せぬ方向に流れていった一人です。ただ自分の環境がどうなろと、心の中は自由でいたい。想像の翼を持って・・・。

 どうぞ、お元気でいらしてください。私も私の場所で、がんばります。

                                     M.S(女性40歳代)

 

 

 最近モノクロの写真展は、めったに見かけなくなりました。窓から見える風景の雲。色々な表情があり、見応えがあり、とても良かったです。

 今回の写真展は北海道新聞の記事を読んで見に来ました。お身体を大切にして下さいね。ありがとうございました。

                                         M.F(女性)

 

 

 最初に見た時は雲の写真だと思ってみていました。でも今回、光の写真でもあるのだなと感じました。本当にいろいろと想像をふくらませることのできる写真展ですね。

 つぎ、また、どんな進化をとげられるのかわかりませんが、楽しみにしています。

                               H.N(女性50代後半・共同文化社)

 

 

 雲を見るのは小さい頃から好きでした。今写真を見て、本当にこんな風な雲もあるのかとびっくり、そして良く心にひびくものがあります。ありがとうございます、すばらしい写真を。

 お身体を大切に、今後もいい写真を見せて下さい。お元気でご活躍をおねがいします。

                                           松生(女性)

 

 私も少々写真を撮っています。自然をテーマにしたモノクロは、とてもむずかしいですね。(私にはちょっと無理です!)

 四季それぞれの様子を色はなくても感じられる写真達。とてもすてきです。これからも同じテーマを追求し続けて下さいネ。

                                            H(女性)

 

 

白黒で、これほどの表現の豊かさ。生きている・・・              K.A(女性40歳代)

雲は遠くのものほどくっきり細密に見えるところが、おもしろいですね。

                         T.A(男性40歳代・K.Aさんとご夫婦で来場)

 

 

心に響く雲

無数の色が秘められている雲

命の源、水の集まった雲

生きていることを実感

ありがとうございます。                                 澤本和雄

 

 

 

 空を見るようになったのは主人が死んでからです。雲がきれいでいろいろな顔をもっていると思っていたけど、それ以上にこんな今日の空の顔を見る事が出来ました。うれしいです。

                                      三上(女性50代後半)

 

 

5/23(金)

 

雲の写真という事で見にきました。はまりますよね! 世界中の人たちに見てもらって下さい、是非!

                          ” The Cloud Appreciation society ”  Y.@Take

 

 

雲は色がつくとふつうの空なのに。白黒になるとおそろしい、自然そのもの。

 

 

 ありがとうございます。障害者の作品としてではなく、一つの作品として見せていただきました。

山の端が大変美しい。私自身として、人の住む街並みの上に空がある写真にひかれますが、人間と空の対比のような。カラーだとどんなふうになるのだろうかと思いました。デジカメだと、色のコントロールは自在ですが、それをしないカメラの目だけでとらえた色彩に、とても興味があります。

 私もがんばりたい。期待しています。又、札幌で作品を拝見すること、楽しみにしております。

                                          Y.O(女性)

 

 

 夕陽を追いかけているデジカメ愛好者です。太陽に光と雲がおりなす色と形に限りなくひかれています。

この白黒写真に自分の好きなあかね色になったり、自由に空を夢見て拝見させていただきました。ありがとうございました。

                          M.K、 M.I(50代のご夫婦・江別市在住)

 

 

 雲ってこんな形なの?? あまり空って見たことなかったけど、ふしぎな形と不思議な力があるのかな??病床に負けずがんばって下さい。そして写真を撮り続けて下さい。

                                  S.T(女性・江別市在住)

 

 

 私自身、絵や写真が得意ではありませんが、見るのだけは大好きです。雲一つとっても色々と変化するので見飽きる事がないので、心がスカッとしますネ。

 澄みきった空。こんなすばらしい北海道がいつまでも残っている様に生きて行きたいです。

                                          Y.T(男性)

 

 

 白色と黒色の種類がこんなに沢山あるとは感激しました。カラーよりも奥行きを感じます。

私の母も脳出血による片身マヒで、家の中に引きこもりがちな生活を送りながら、ベランダに出ては、「今日は○○みたいな形の雲があったよ」いつも報告してくれます。写真を拝見し、そんなことを思い出させていただきました。

 これからも良い写真を撮り続けて下さい

                                      M.T(女性30歳代)

 

 

お日さまの力をもっとたくさんいただいてください。

                     J.T(男性30歳代・車椅子使用の重度障害者・本人直筆)

 

 

 大変なお体の症状ながらカメラを通して外の自然に目を向けられ、その美しさをシャッターチャンスにおさめられたさまざまな天空の模様に、本当に幼い頃無心にながめた雲の様子を思い出しました。是非、これからも病状に負けずに頑張っていろいろな写真を見せて戴けたらと思います。

                                     I.O(女性40代後半)

 

 同じ障害者として、個展を開催出来ること、うらやましく思います。自分は絵を描きホームページにアップしていますが、週に3回個展をしましたが、障害を負ってからは出来ずにいます。

 余命宣告されていますが、命あるうちに、もう一度出来たらと願っています。これからも頑張って下さい。

                                            星野泰雄

 

 

 子供の頃よく空を見ていました。心がカラになり、ただながめていたものです。

空の景色は刻々と変わり、私たちも年と共に変わって行きました。でも自分が今、ここにあるということが空を見ていると実感出来るのです。ここにある(居る)だけですばらしいと思いませんか。ありがとうございました。

                                             (女性)

 

 

 ありがとうございました。とてもおもしろかったです。

自分の想像力を働かせて、写真を見ることは初めてでした。季節や時間や場所の解説が欲しいなぁと思いましたが、必要ないのですね。又、他の写真も見せて欲しいです。

                                     K.M(女性20代後半)

 

 

 雲のいろいろな表情を見せていただき、ありがとうございました。北海道の空で見る雲とは、また違った趣きを感じられて良かったです。

                                         M.S(女性)

 

 

 モノクロで写っているからでしょうか、雲の形・線がはっきりと写し出され、太陽の光すら鮮明に浮かんでいるように見えます。とてもすがすがしい気分になりました。

 写真にある景色の雲は、数分後にはまた違う形となり空を漂っているのだろうな、とか。どうしたらこんな形になったのだろうとか。いろいろ思いながら一枚一枚みさせてもらいました。

 今日の札幌はとてもいい天気です。帰り道、空を見ながら帰ろうと思います。ありがとうございました。

                                      M.E(女性30歳代)

 

 

自分も空を写してみますが、雲のいろいろな表情を思い浮かべてファインダーをのぞきたいと思います。

                                      K.K(男性30歳代)

 

 

 様々な雲の様子を見て、時に海の波のようでもあり、街と山と一体化して、あらためて自分もゆっくりと景色を見る心のゆとりを持ちたいと思いました。有難うございました。

                                     M.S(女性20代後半)

 

 

 私も何年も雲を見ての生活を送ってきました。

二度と同じ雲はなく、いろいろと変わる雲が好きです。写真にするとその二度と見れない雲が記録されて、またその時の思いがよみがえって来ますね。きれいな写真をありがとうございます。光がさす太陽の写真が私は良かったです。

 これからもご活躍を楽しみにしています。

                 S.K(女性50歳代・車椅子障害者・札幌アシストセンター・マザー)

 

 

 東京から札幌に移り住んで30年。私も毎日、雲を見て暮らしています。どの写真にも雲の動きや光を感じて、美しさを楽しみました。人々の暮らしの上にある空の素晴らしさ。本当に美しいですね。

                                      K.U(女性60歳代)

 

 

 子供の頃良く空を見上げて雲の形に色々な姿を想像していたのを思い出しました。モノクロの世界の中に光や影、雲の動きを感じられて、見た後にまた空を見上げたいと思う様になりました、ありがとうございました。

                                     N.K(女性20代後半)

 

 

 いろいろと拝見させていただきました。大変すばらしく感動しました。いろいろと御苦労も有ろうかと思われますが、末長くがんばっていたたければと願っています。

                            E.Y、Y.Y(石狩市在住・ご夫婦で来場)

 

 

 2回目です。一枚一枚、その一瞬を大切にしたい。そんな思いを感じます。毎日、空を見上げて、何を感じるか、見つめ直していきたいです。

                                 りんこ(20歳代・車椅子障害者)

 

 

 モノクロでここまで表現する写真に感動しました。よく見ると一枚一枚違うのですが、ざっと見ると同じような写真がならんでいるように見えました。めずらしい雲もきちんと撮っている技術などにさすがと思いました。

                                          H.E(男性)

 

 

 カラー写真がありふれている時代にモノクロ写真は意外な感銘を受けます。これも私たちが35mmモノクロフィルム時代に育ったせいかも知れません。

                                       M.S(男性75歳)

 

 

来てよかったです。                   S.A(男性30代後半・プロカメラマン)

 

 

5/24(土)

 

 遠い所での写真展、ありがとうございます。雲を見上げることが少なかったのですが、写真のような雲を今から沢山見つめたいです。いろいろな気持ちがわいてきそうです。

                                         Y.N(女性)

 

モノクロのたくましい雲。元気が出ます。私もたまに雲を撮ったりしますが、こんな方法があるのですね。

                                       W.K(男性)

 

 思いがけないことが生きている時には次々と起こってきます。雲のパワフルな表情にあらためて気づかされ励まされ、私も空を見る事は好きです。夜空の星を見上げ、無限のパワーを感じ、時には対話をしています。

 たまたま新聞で知り参りました。素敵な時間と、お人柄の一端にも触れる事が出来て、とても嬉しく思います。ありがとうございました。

                                          R.H(女性)

 

 ” 空 ” ではなく、” 雲 ” のモノクロ写真。まるで色が見える様でした。モノクロ写真をじっくり見た事がありませんでしたが、その人の、その時の心情によって、同じ写真でも色が見えるものなんですね。

 太陽の光がキラキラ輝いている下では、その影が何かを語っている。何か語りかけられている様に感じて、今の自分と対面している気分になりました。

 一日一日、決して同じ朝は来ない様に、同じ時はない。今日、中田さんに会えて本当によかったです。あなたの写真を見て、また前を向いて今日を生きます。また、お会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。

                             里科(女性20代後半・旧友N氏の娘さん)

 

 

 最初は雲の写真なんてと思っていました。忘れていました。雲を見る楽しさや変化を楽しむ心を忘れていました。浮き出て見えたり、宇宙のように見えたり、湖のように見えたり・・・。

 もう一度あの雲を見たいなぁと思った時に、過去に見た雲に少し戻って見られるようで、楽しかったです。

                              結基(男性20代前半・里科さんと姉弟)

 

 

 空の写真なのに、何故か、海の中を見ている気分が出てきました。海の中には太陽はないのに。雲に隠れた空は、海の底深く入射する光に似ているのかなと考えてしまいました。

 山のすそ野に見える番屋と建物が人間の存在と営みをかすかに感じさせてくれますが、天と地をつなぐ山の存在は人間よりももっと大きなものを示しているようでした。

 カメラがどんどん新しいものになってきて、新しい可能性を生み出していることもわかりました。機械音痴でくわしいことはわかりませんが、デジタルの世界は表現の幅をふくらませるのでしょうね。

 私の母が、私が子供のころボランティアで筋ジスの子供の世話をする会に入っていました。これからもどんどん新技術で新しい世界を開拓していって下さい。

                      H.Y(男性60歳代・旧友Y氏の紹介で高校時代の後輩)

 

 

空気感が伝わってくる写真だと思います。モノクロでも色が見えてくる気がします。    H.T(男性)

 

 

 雲と言えば、青い空と白い雲というカラーのイメージが浮かんでくるのですが、モノクロ写真だと、光の強さがより鮮明に表現されていて新鮮でした。夕暮れの空の色を自由に想像させてもらえる ” 空間 ” もあってよかったです。

 雲の中でも入道雲が札幌ではあんまり見れないので、愛媛の空に似ていてとてもなつかしかったです。

写真をとりつづけること、発表をしていくことを、これからもぜひ続けていって下さい。

                                            安岡菊之進

 

 

 365日雲とご縁のない日はないはずですが、一枚一枚拝見して改めて生きている雲を感じます。一瞬を切り取ったプロの目の素晴らしさを感じます。モノクロが一層引き出していると感じます。今後の活躍をお祈りもし上げます。

                                          H.S(男性)

 

 

 モノクロ写真の表現を勉強させて頂きました。

写真クラブの仲間には、類似の病気で活動を続けられなくなった者もおり、頭と目で写真は表現できることを気づかせて頂きました。今後とも写真展は続けていただき、新しいモノクロの風景を見せて下さい。

                              H.S(男性・苫小牧よりご夫婦で来場)

 

 

 中田さんにお会い出来て嬉しく思いました。

モノクロ写真の力強さを感じました。もし出来たら、又人物を撮って下さい。中田さんの人物写真が大好きです。どうぞお体に気をつけて、再見!

                                          我妻 武 拝

 

 

 3回来て、3回メッセージはしつこいかしら。

雲が刻々と変化していくように、中田さんもこれから変化を続けて行きそうですね。まあ、雲と違って中田さんは流されないですが・・・。

 今、思うことは、元気でいて下さいということです。また会える日が来ることを信じています。

                               H.N(女性50代後半・共同文化社)

 

 

雲と光の動き、すごいですね。白黒写真、力強いですね。迫力がある。どこから写しているのでしょうか。

                                          Y.S(女性)

 

 

光と影と空間を楽しませていただきました。                    朝田(香西)千佳子

 

 光(栄光)が濃い分、影(闇)が深くなるとか。こんな所にも小さな雲が見られることを意識もせず存在しているとか。色がない分、様々に思いを重ねることができるように感じました。

                                        松場(香西)未希子

 

 

モノクロ写真。その力強さにひきつられました。自分でもおどろきです。          大塚(男性)

 

 

5/25(日)

 

 広い空を自由自在に動き回る雲。その動きをジッとながめていたことがある。どんな形になるだろうか? どこに流れていくのだろうか? そして、写真をやる自分にとっては雲は大事なエキストラなのです。

 摩周湖の近くに住んでいるので、主人と撮影に出かけますが、観光客が喜ぶような晴天はあまり好まないです。霧があったり、流れていたり、朝焼けに色づいた雲がアクセントになっていたりが、とても嬉しく、シャッターを押す手にも力が入ります。是非、摩周湖の方にも足を伸ばして下さい。

                                 N.S(女性・川上郡標茶町在住)

 

 

 一つの窓から、いろいろな雲の形を見せて頂き、改めて子供の頃は空を見上げて楽しんでいた事を思い出しました。

とても素敵で素晴らしく(雲のわたアメみたいにやわらかいように見えたり、力強く見えたりするところが)、いやしを頂きました。忙しい毎日の中で、いやしを頂けました。ありがとうございました。

                                          山口(男性)

 

 

日々変化する雲のすばらしい写真に感動致しました。               T.M(男性)

 

 

ハートがあった。                            あずさ(女子・8歳くらい)

 

 

ねこ、うみのくもがあった。       さゆき(女子・6歳くらい・あずさちゃんと姉妹・両親と来場)

 

 

雲だけの写真展は初めてでした。カラーより自分で考えるところが多く、気に入りました。 H.T(男性)

 

 

白と黒の対比がよかったです。                  梅(女子・小学高学年・両親と来場)

 

 

雲の写真が好きなので、とってもいやされました。          まゆ(小学高学年・両親と来場)

                   (小学生ながら、”いやされた”の感想に、スタッフ一同困惑?)

 

 

すごくきれいで楽しかったです。                         富岡由見 10さい

 

( ゆみちゃんは同じ年頃の女の子と一緒に写真展会場にやって来て、お友だちはすぐに帰ろうと言ってゆみちゃんの腕を引っぱったけれど、ゆみちゃんはガンとして言うことを聞かずに、お友だちが会場を去って行っても、一点一点最後まで、全部の写真をゆっくりと鑑賞してくれました。その姿はまるで自立したひとりの女性のようでした。その姿にスタッフ一同は大感激。

 

 僕は会場を去ろうとしているゆみちゃんに思わず、「イイ大人の女性になってネっ!」と声をかけると、ゆみちゃんは恥ずかしそうにちょっと笑って、足早に去っていきました。僕は、ゆみちゃんのことを生涯忘れません。 )

 

 

  雲には色があります。子供の頃からそう思っていました。モノクロで色を見せる、むずかしいけれど、可能です。

                                 K.T、T.T(30代のご夫婦)

 

 

 太陽の光に、「色がついて見える」不思議な感触がありました。「下」を向いて生活していたのは、自分もまったく同じであったと思い知らされました。ゆったりとした時間を、ありがとうございました。

                                      M.T(女性60歳代)

 

 

 入道雲がライオンの格好に見えたり、いろいろな動物が入っていて、すごく興味がありました。みなさんも探してみて下さい。

                       土井正三(男性60歳代・車椅子障害者・30年来の友人)

 

 広島に行った時、雲がとてもきれいだったのが印象的でした。写真を拝見して、とてもいろいろな表情の雲で、上手く言えませんが、すごく良かったです。

                                         A.T(女性)

 

 普段、あまり触れる事のないモノクロ写真。色がないからこそ見えてくるものがあるように思えた。全てが空と雲の写真なのに関わらず、ある写真はそれが人間に見えたり、ある写真は海に見えたり、ある写真は原爆をも想像させられた。

 そして写真一つ一つにタイトルを付けないところが良いと思った。タイトルを付けずに、見てくれた人の想像力に全てを委ねる。ブラジルの有名な芸術家の人も同じようにしていた。面白いなぁと思いました。

 これからも写真を撮り続けて下さい・

                                     K.K(男性20代後半)

 

 

雲。大気のエネルギーを感じる。

雲と稜線。太陽のエネルギーを感じる。

雲と稜線と町。天上界と地上界を感じる。

                                   H.I(男性・苫小牧市在住)

 

 

 北海道で見る雲とは少し違うかな。光と影、力強いエネルギーを感じました。山の稜線も光り輝いています。今後も撮り続けていただきたいと思います。

                                     N.I(男性50代後半)

 

 

 光と影がかもしだすやさしさ、力強さなど、心模様がかもしだされるようだ!! 頑張るんだねと、こちらも元気になります。ありがとう!

                        S.I(女性50代後半・N.Iさんとご夫婦で来場)

 

 

 一つ一つの写真が本当に変化に富んでいておもしろいと感じました。同じ場所からでも目線や天候・時間によって、これほど様々な表情があるのですね。普段、外で働いているので、たまに空を見上げて、心をいやしたいと思いました。

                                          N.E(男性)

 

 

 一枚の写真に一つの物語が生まれるような味わいのある世界にひたりました。紹介してくれた友人に感謝しています。ありがとうございました。

                                    N.I(女性・江別市在住)

 

雲の形がいろいろあって、おもしろいです。モノクロの世界、よかったです。       M.F(女性)

 

 

 

 昨日、詩仙洞(食事処)にてこの写真展のお話を聞いて見てみたいと思い、今日来ました。

私は医療系の専門学生ですが、同じ病気になった時、中田さんと同じように何かをしようと思えるか、とても不安でした。でも雲の写真を見て、とても大きなものを感じました。

 何が言いたいのか、自分でもわかりませんが、きっと何かをやろう、頑張ろうとすることに、無理なことなんてないのだといことだけはわかった気がします。

 私もこれから何か悩んだり落ち込むことがあれば、空を見て、大きいなぁと思って、頑張っていこうと思います。ありがとうございました。

                                     H.Y(男性20代前半)

 

 

  病気になってからあまり空を見なくなった事に気がつきました。空にもいろんな形があるんですね。

私も筋無力症なので、家に引きこもりがちです。家の窓からも、空を見て楽しめるんだなと思いました。

                                     Y.N(女性40代前半)

         ( Y.Nさんとはお互いの症状を語り合い、頑張って生き抜こうと握手をしました。)

 

 

 人の一生は雲のようなものかも知れない。だからきばらず、出来るなら自然にまかせて、いろいろな思いをめぐらし生きて行ければ、これほど幸せなことはないのかも知れないね。

                                          K.T(男性)

 

 

 お身体が不自由になられても、見上げる空の雲の世界へ。こんなにもいろいろな表情があるとは、驚きです。

 ” 風になれたら、雲と手をつないで、世界中の空を旅してみたい ” この歌の詩が浮かんできました。ありがとうございました。

                                     M.H(女性30代後半)

 

 

 

   リラ冷えの札幌の街に、太陽と空

   空のひろがりの内に、遊ぶ雲たちの姿を

   様々な心の動きと共に、しっかりと・・・

   ただひとときの、その雲の流れを、果てしなく

   雲のドラマを、30点の写真の中に、不思議に

   胸に残しておきたい

 

   中田さんの心の中で、流れる雲の行き先の

   流れて、遠くに去っていく雲

   その雲たちが大集合!! そして雨雲

   すーと通り抜け、流れて、消えて

   まるではかない人の一生を思わせる

 

   雲、雲、雲、

   中田さんは、空が明るくなり、暗くなるまで、

   雲と語っていらっしゃる

 

                           H.A(女性70歳代・食事処”詩仙洞”主人)

 

「札幌展」、感想文への感想

 

            「札幌展」、感想文への感想に、つづく

 

 

 

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